東北地方太平洋沖地震

3月11日(金)に発生しました東北地方太平洋沖地震におきましては、皆さまのご無事を祈念致しております。
この度の震災による犠牲者の方々のご冥福をお祈りしますとともに、被害を受けられました皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
地震の沈静化と皆さまの安全と、そして一日も早い復旧を心よりお祈り致しております。

弊社は3月22日(火)に赤坂に引っ越し致します。
業務拡張により、事務所と編集室を一つにして、効率良く仕事が出来る環境を作り、より一層スタッフの力を合わせて参る所存です。(3/23(水)より通常通り業務開始致します)

これを機に、改めて私達だからこそ出来る何かを考え、少しでもお役に立てるように心に刻み、日々精進しながら、元気や勇気を映像を通じて受け取って頂けるよう、頑張って参ります。

今後とも皆様には、くれぐれもお気を付けください。
そして冷静な行動で、この困難に力を合わせて乗り越えて参りましょう!


新事務所:〒107-0052
     東京都港区赤坂 7-4-10 赤坂新井ビル1F
TEL:03-3585-8800
FAX:03-3585-7780
※電話・FAX番号も変わります。お手元のアドレスを、お書き換え頂けますと幸いです。

最寄りの駅は、青山一丁目・乃木坂・赤坂で、いずれからも徒歩8分位です。
是非、のぞきにいらしてくださいませ。

てるみ
2011.03.21

「Cheaper &Deeper」

先月、テレビ番組の撮影で京都と山梨に行ってきました。
1月の京都はやはり寒い!!「底冷え」を体感しました。雪まで降って…でもそれはそれ
で幻想的。京都はどこも画になりますね。
続け様にロケに行った、富士山も当然寒く…。ただ天気がよかったので、富士山の美し
い姿をカメラにおさめることが出来ました。良かった〜!

この番組、「Cheaper & Deeper」は、明日2月4日(金)8:30〜8:58 NHK WORLDにて放送
されます。
「日本は高い!」というイメージを持っている外国人は多いと思いますが、お金をかけ
ずにディープな日本を楽しめる旅を紹介します。

国際放送なので、日本のTVでは観られないのですが、NHK WORLDウェブサイトにてオン
エア中の番組を視聴できます↓
http://www.nhk.or.jp/nhkworld/index.html

初回は京都編。外国人女性2人が京都で様々な日本文化を体験します。
「Cheaper & Deeper - Kyoto Cultural Tour - 」をお楽しみに!


★2月11日(金)8:30〜 東京編 - Tokyo Happy Date -
★2月18日(金)8:30〜 富士山編 - Mt. Fuji Bringing More Luck Tour -

Nao
2011.02.03

2011年 さぁ、走り出せ!!

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

日本の正月と言えば、おせちにお餅にエンジョイ寝正月!?

そして何といっても「箱根駅伝」ではないでしょうか?

少なくとも、私はこの正月も箱根駅伝で正月を過ごしました。

ここ数年見る機会が多いのですが、毎回大変楽しませていただいて
おります。

スポーツは筋書きのないドラマと言いますが、今年も非常にドラマ
ティックな展開で面白かったです。

選手たちの熱い涙と走りに、自分も頑張らないと!!と力を頂きました。

さて、そんな「箱根駅伝」をテーマにした映画「風が強く吹いてい
る」(監督・大森寿美男さん)を先日見ました。

三浦しおんさん原作の小説を映画にしたものです。前々からこの小
説はお気に入りで箱根駅伝に興味を持つキッカケになった作品であ
ります。

キャラクターがとってもいいんですよね。映画も主人公カケル役の
林遣都さん、ハイジ役の小出恵介さん、いい味出してました!!

ニコチャン役の川村陽介さん、笑顔が良かった!

個人的にはキャスティングはイメージからあまり離れてなかったの
で良かったです。

尺の関係で、あまり深く掘り下げれなかったキャラクターもいます
が、男同士の熱いぶつかり合いがあったり、友情と青春が感じられ
てよい映画でした。

あと、走ることに関わらず、人間として「強い」ってどういう事か
な…と考えさせられました。いいなぁ、本気の生き様。

興味を持った方は是非見てみてくださいませ。

MH
2011.01.13

SPと武士

先日、とても楽しみにしていた映画「SP 野望篇」がついに公開されました!
この映画は、2007年11月〜2008年1月に放送されていたTVドラマの映画化で、深夜ドラマとして歴代1位という大変高い視聴率を記録した程、とっても人気のある作品です。

ドラマの最終回、謎に包まれたまま終わってしまいましたが、映画では国家を巻き込む陰謀が遂に明らかになる!のかなっと思っていました。が、今回の「野望篇」ではさらに深い謎に陥ってしまい、ますますわからなくなりました。。。

冒頭から早いテンポで進んでいき、全体的にアクション満載の内容で、あっという間に終わってしまいました。
終わり方がドラマっぽく、「来週につづく」のようなかんじだったため、3月公開の「革命篇」が大変待ち遠しく、こんなに続編が待ちきれないと思った作品は、今までになかったような気がします。

「SP」を観に行った日の夕方、東京国際映画祭で上映された映画「武士の家計簿」も観に行きました。
この映画は、幕末から明治時代に実在した家計簿から生まれた、ある家族の物語です。

時代劇というと殺陣が出てくる印象ですが、この映画ではそのようなシーンがなく、全体的に落ち着いた雰囲気の中にも、凛とした昔の日本人の姿がしっかりと描かれていました。
ユーモア溢れるやわらかい映画なのかなと思っていましたが、観てみるとまじめなかんじの内容で、観る前に抱いていたこの映画の印象と全くちがっていました。
今までになかったような、新しい視点の作品でした。

☆macotto☆
2010.11.10